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おまたせいたしました!
 というわけで、4月(をい)に募集をかけていた、小さいものクラブSSできましたー!
お納めくださいー!!。
大変おまたせしました!!


「【April fool】小さいものクラブ一日体験ツアー」


1:すてきなことはみんなでやろう
「んでー。こっちいくだろ?」
「ぷぎゅう(たすーたいちょー、そっちいきどまりなのです)」
「ギギ?ギャッ(ルートすら決めていなかったのか? こっちの道だ)」
<でもこっちの道はー…><いるよ、ペス殿が……>
「……(ペス殿はイヤイヤという顔)」
 それぞれの注文した品をつつきながら、小さいものが地図を囲んでいる。
カフェ・スキャンダルのお昼前。ちょうどブランチの時間。
小さいものたちの「下」のテーブルは、もちろん保護者さん席なのだが、その中にもう2人分イスが追加されている。
小さいものたちによる春のツアー、「小さいものクラブ一日大変」…もとい、「小さいものクラブ一日体験ツアー」のお客様たちの席だ。
 ちまちまと動く小さいものたちを見ながら、小日向悟とバロア・リィムはブランチを楽しんでいた。
本日はツアー日和。
市役所の片隅に太助がへたくそな字で書いて貼り出したポスターの、ツアー出発日。
さすがに半日だけの、しかもあきらかに正規の掲示物ではないポスターだったが、その怪しさをものともせずに2人もの参加者があったのである。
銀幕市民の勇気に、拍手を。
「……もしもし?」
「ぷぎゅ?」
悟が使い魔の肩を、指先でほにほにとつついた。
「ルートは割りとどうでもなるよ。とりあえずご飯を食べたら? 冷めてしまうよ?」
「ぷ!」「そうだな!」「ギィ…」「……」
実は小さいものたちの相談中、ばっくんがマメにマメに接待をして間を持たせていたのだが、見るに見かねてといったところだろう。
悟の顔は、それでも楽しげに微笑んでいたのだが。
「あ、そうだ。ついでだから訊いちゃえばいいんだ。小さいもの的お勧めメニューは?」
ぴょいとバロアがマイクのように突き出したペンの先。
「……ギィ。ギュギャ(……無い。他のやつに訊け)」
反射的に噛み付いてしまったルシフが、気まずそうにプイと顔をそらした。
その向こうで、香介は苦笑しながら初夏の果物のヨーグルトスムージーを一口。
数種類の果物を贅沢に使った、とろけるようでいて、それなのにさっぱりとした一品は男女問わず人気がある。
そして実は、その上に載っている果物をルシフは食べていたのである。
<ぼくたちのすきなもの?><先生のすきなものだよー><ね、先生>
CT、本日のメニューはイチゴのババロアパフェ(大盛り)。
普通のパフェならコーンフレークが詰まっている部分が流し込まれたババロアで、さらにプリン型のババロアが上に載っているイチゴパフェ……と言えばわかりやすいだろうか。もちろん生のイチゴも沢山載っている。
CTは今日も幸せそうに生クリームを口に運びながら生徒たちの言葉にうんうんと肯いて見せた。
「ぷぎゅー!(はちみつふれれちとーすと、おいしおいしです)」
そう言う使い魔の手には、彼にとっては剣ほどもあるデザートフォークが握られて、その先端には今言ったばかりの「はちみつふれれちとーすと」が一切れ、突き刺さっている。
黄金色の焼き加減に、黄金色の蜂蜜。
なるほど、お日様の色で、春にピッタリかもしれないとバロアは肯いた。
そして彼のご主人様は、いつものようにハーブティーだが……実はこれ、春のブレンドであることを、バロアは後から薺に教えてもらうことになる。
ではばっくんは、といえば、薺からスプーンでイチゴヨーグルトを貰っていた。
イチゴソースだけでなく、細かく刻んだ生のイチゴをたっぷり使った一品は、ほんのりとピンクに染まって実に愛らしい。
上に載せられたイチゴアイスのてっぺんには、4分の1に切られたイチゴが2本、兎の耳のように飾られていた。仕事が細かい。
 そんなメニューを小さいものたちが食べるのを、悟はほほえましく眺めていた。
にこにこしていた彼の目の前に、むぃっと「はちみつふれれちとーすと」が突き出された。
「ぷぎゅ?(ふれれちとーすと、たべるですか?)」
「だってさ。俺のシンプルバナナケーキもおいしいぞ?」
まーるい2対の目が、悟を見つめる。
どうやら食欲が無くて手が止まっているのかと、2人して思ったらしい。
「ありがとう。それじゃあお言葉に甘えて一口だけ」
むぃむぃと差し出された2本のフォークから一口ずつ悟がかじり取ると、ようやく安心したらしくフォークは引っ込んだ。
「あ、そーだ。杵間山だ。杵間山」
 ぺひぺひと太助の前足が広げられていた地図を叩いた。
目的地は杵間山。それは決まっているのだから、逆算……というか、逆に道のりを辿ればいい。
狸の脳みそは、そこにたどり着くまでが一苦労なのである。
バロアや薺、香介がそのことに思い至って噴出すのを堪えたのは、小さいものたちにはバレなかったようである。
「そしたら、食べ終わってからこのルートで行こうぜ」
 その時、悟とバロアだけは気付いた。
ブラックウッド、CTの2人が、すばやくルートの道順に目を走らせたことを。
そしてその眼差しが厳しい物であったことを。
……やる気だ。彼らはやる気だ。保護者として。ハザードやヴィランズの別なく、邪魔モノを排除する……。
「ばろあー、このルートでだいじょぶか? 悟も」
知っているのかいないのか、きっと知らないんだろうなぁ……と脱力させる暢気な声で太助が尋ねたのに2人が気を取られたその一瞬の後には、保護者さんたちは元の和やかな雰囲気に戻っていた。
「ん……大丈夫なんじゃない?」
「そうだね、この道なら交通量もあまり多くなさそうだし」
2人が応じると、先の2人が立ち上がる。さぁ、掃除の時間だとばかりに、静かな緊迫感を体に纏わせて。
薺はにこにこと、香介は無関心風にそこに残っていた。
きっとこの2人は、付き添い役なのだろう。

2:はとバスならぬ、小さいものバス、街をゆく
「ぷぎゅ。ぷぎゅーむ、ぷぎゅぎゅ」
 一番前の座席、そのヘッドレストの上に立ち上がって、ガイドさんの帽子を被った使い魔がにょにょーんと左の翼手を伸ばす。
こちらをごらんくださーい。
天井では同じくガイドさんの帽子を被った人魂たちが揺らめきながら輝いて、灯りを提供中。
その足元では、これまたガイドさんの帽子をかぶったばっくんが、キャビンアテンダントよろしくおしぼりを配っている。
さてルシフはといえば、運転席に腰を落ち着け、運転手さんの帽子を指先?に引っ掛けてくるくるまわしていた。
ご一行様、マイクロバスにて移動中。
しかしよーく見ると、使い魔の立っているヘッドレストには彼用の掴まれる出っ張りがあるし、ばっくんも歩いているわけではなく、にょーんとSFよろしく伸び上がってしかも移動するステージのような床に乗っている。
さらにルシフだ。運転手もいないのに、バスはなんの支障もなく道路を運行中。
……つまりこれ、太助が化けたバスなのだ。
 杵間山まではちょっとだけ、距離がある。
自分たちだけならまだしも、お客様を歩き詰めにするのは忍びなかった小さいものたち、バスでの移動とあいなったわけだ。
それにバスなら「あの道」を通らなくて済むし……。
大きな道を通ることなく、最短距離で小さいものたちが杵間山へ行こうとすると、どうしても……。
かっちかっちかっち。太助バスがウインカーを出して、大通りから一本内側へと入る。
交通量そのものは少ないが、こちらも整備された大きな通りだ。
と、その瞬間……バスの屋根が、吹っ飛んだ。
「ぷぎゅ!」「ギギッ!」「!」
声を持つものたちがざわめき、人魂たちが激しく揺れる。
……そこには、散歩途中のペス殿の姿があった。
ペス殿の姿を見ただけで、小さい者たちは一瞬にしてパニックに陥った。
ああ、ペス殿の家の前を通らないためのバスでもあったのに。
一箇所に固まって震える人魂たちと同じように、使い魔とばっくんは抱き合って薺の腕の中に逃げ込み、ルシフはといえば「突っ切るぞ」と言わんばかりにハンドルを硬く握り締めていた。
そしてバスそのものが動かなくなる。
どうやら掃除役の頼もしい2人の保護者さんたちは、タイミングをはずして遥かに先行してしまったようだった。
いないはずの場所に居る、というのはそれだけ衝撃的だったのだ。
なにしろこの状態に陥る前どころか、陥ってからもペス殿は唸り声ひとつあげていないのだから。
苦笑したバロアと香介が立ち上がりかけた時、ペス殿は淑女的無関心-台詞で言うなら「あらそんなところに居ましたの。でも私忙しいので失礼しますわね」くらいの-で角を曲がっていってしまった。
「あぁそうか、散歩なら飼い主さんが同行しているしね」
悟の一言が合図だったかのように、小さいものたちはへたりこんだ。……バスもろとも。
「きゃあ!」
「!」
物理的にありえない角度にタイヤが曲がった分、10センチばかり座席が沈む。
瞬間、乗客たちから歓声の様な悲鳴があがった。

3:ざっつ「おもてなし」たいむ
 それでも以降は何の騒ぎもなく、ご一行様は杵間山中腹の野原に到着した。
時々道のど真ん中や端っこに、プレミアフィルムが落ちていたりしたものの、気付いたのはどうやら、悟とバロアだけだったらしい。
 初夏を迎えた杵間山はなんとも言えず爽快な空気に満たされていた。
早速太助が日よけのタープを張り始めようとしたのだが、大の大人でも一仕事のこれを、狸が一人でできるはずもない。
そうっと気付かれないように悟が手を貸して、なんとか……まぁ、日陰と呼べるものを作れる程度には組み立てられた。
日陰ができるとすぐ、小さいものたちがわらわらとお茶の準備を始めた。
今日はお客さんがいるから「おもてなし」をするぞ!と全員が意気込んでいる。
今の彼らを形作っているのは、きっと夢と善意とおいしいものに違いない。
「ギギッ(落とすな。足元気をつけろ)」
「……(こっくりとうなずいている)」
ルシフとばっくんがランチバスケットをえっちらおっちら、タープの下へと運び、使い魔はご主人様の仕草を横で見て覚えたのだろうか、腕をにょーんと伸ばして持参の紅茶をコップについでいる。
<先生先生!><先生のはね、特別なんだよ!><じゃぁーん!><先生、みてみて!>
人魂たちは一仕事終えてのんびりしていたCTに、包みを皆で持っていった。
「ワォ!カシワモチとヨモギモチだネ!」
以前にCTが食べたいとリクエストしていたものが、……どう少なく見積もっても3人前は包みの中から現れた。
言葉に違わず、おばあちゃんはたくさん作ってCTあてに太助に持たせたようだった。
「ギ?」「……?」
一方その頃ルシフとばっくんは、荷物が増えていたことに2人して首をかしげていた。
こんなバスケット、太助バスに載せたっけ?
「ああ、ごめんよ。それは僕の荷物なんだ」
悟はタープから出てくると、ひょいとその荷物を持ち上げた。
「ギギッ!」
待て、持つのは俺の役目だとばかりにルシフの声があがったが、悟はニコニコしながら自分で日陰へと運んだ。
なんだろう、何が入っているんだろう。
異口同音ならぬ異顔同意とでも呼ぶべきキラキラした期待の顔で、小さいものたちが悟とその荷物を見上げた。
手品を披露する魔術師の仕草で、蓋が開かれる。
ぴょこぴょこぴょこ……。
上から横から、小さいものたちが覗き込む。
ぴょこ。
逆にバスケットの中から顔を出したのは、悟のバッキーのファントムだった。
しゅたっとバスケットの縁に飛び乗るが早いか、くるん、とマントはためかせて一回転、花をどこからともなくぶわわっと出してみせる。
思わず保護者さんたちも拍手喝采だ!
「こんな所にいたのかい。朝から居ないと思ったら……」
どうやら驚かせたくて、喜ばせたくて、バスケットに潜んでいたらしい。
こういうところは、飼い主にそっくりだ。
 さて、では他の物はというと……
「ギャギュ!!(なんだと!!)」「わー!!!」「ぷっぎゅー!!」「!!!!」<<<<すっごーい!!>>>>
ヨロコビのあまり、小さいものたちは一塊になって抱き付き合った。
ほっぺたをくっつけあったり、両手を繋いでジャンプしたり、テンションてっぺん突き抜けてる。
そりゃもう、小さいものたちの頭から「おもてなし」がすっとぶのも仕方ない。
だってバスケットの中身は、覗き込んだバロアやブラックウッドも感心するほどの豪華おやつだったのだから。
カフェ・スキャンダルの甘味とはまた違う、ホテルのスイーツと同質の(だってこれは、総料理長仕込なのだから)おやつ。
クッキー、チョコブラウニー、カップケーキ、サンドイッチ。
小さいものサイズのコップまで用意されている。
ファントムが飼い主を手伝って、バスケットから次から次へとおやつを運び出すのを、なかば呆然と小さいものクラブのメンバーは眺めてしまった。
いやまぁ本当に、あのバスケットにこれだけの物がどうやって入っていたの?といわれるような量が、ピクニックシートの上に並べられた。
「……素敵だネ」
かじりかけの柏餅片手に、しみじみとCTがつぶやくのもむべなるかな。
「さぁ、どうぞ」
悟の声に、小さいものたちはいっせいに手やら前足やら翼手やらを伸ばしかけて……止めた。
「どうしたの?」
悟が覗き込んだ小さいものたちの目には「お菓子」と「おもてなし」が交互にチカチカしているように見えた。
子供的な食欲と、おもてなし役の誇らしさがせめぎあっているのだろう。
現在、誇り優勢。ただし、ギリギリのラインで。
「今日はお客さん、だから。だから俺たちは先に食べちゃ、いけないんだ」
目をくるくるとまわしながら、なおかつフルフルと我慢に震える使い魔をおなかにくっつけて、太助は悟に訴えた。
そのまた背後では、人魂たちも頑張っている。
小さいものたちにとって、これはトテツモナク大事なことなのだ。
「ごっこ」ではない「おもてなし」をやりとげられるかどうか、この我慢にかかっている。
こうなってくると、保護者さんたちも息を呑んで見守るしかない。
……すごくいいたいことはあっても。CTあたりは、香介に口を塞がれているわけだが。
「……あのさ」
ひょいっとバロアが口を挟んだ。……そう、お客様からなら!
「悟からのお礼だよ、これ。だから君らが食べてもいいし、むしろ食べないと悟に失礼だよ?」
「……ほんと?」
小さいものたちの目が、一斉に悟の方を向く。
あまりにも真剣なその眼差しに思わず顔をゆるませそうになりながら、彼はうなずいた。
もちろん、ファントムもいっしょにだ。
小さいものたちがほっとしたのが、傍目にもわかった。
……と、ほぼ同時にわわっと手だの前足だの翼手だのが伸ばされる。
人魂たちはもちろん体ごとおやつへと飛んでいく。
「皆さんもどうぞ。お口にあえばいいんですが」
楽しげにそれを見守る悟がそういうと、小さいものたちを避けつつも真っ先に伸びたのはCTの手だった。
歓声があがるのを、悟がにこやかに眺める。
 バロアがいつもの顔で小さいものたちが並べた蒸しパン他のおやつのうち、板チョコに手を伸ばそうとした時
「ギギッ!」
ぺっち。ルシフがその手をはたいた。
「何を……」
「ギギャッ!」
咎めるような声とともに、自分の頭ほどもある蒸しパンをバロアへと差出し、彼が受け取るが早いか、太助の傍に走っていって訴える。
「バロア、そのチョコな、ルシフのチョコなんだ」
「え?……アレ?あの?」
「あれ。すんげーにげーアレ」
ルシフいわく、「危ない所だった……とは言わん。もう少し注意しておけ」。
チョコを小脇に抱え、腕組みするルシフ。
言葉とは裏腹に焦っていたことが伺える。そっと。ばっくんがルシフに小さなタオルを差し出した。
そう、お客様に苦味の不意打ちを与えるなどもってのほか。たとえ遊びであったとしてもだ。
彼の心はプロフェッショナル。そしてツンデレ。
その迫力は、誰もが認めるものだったという……。

4:うぃずゆー、うぃずみー
 てほてほと、茶色のバスが夕暮れの帰路をはしる。
一日の終わりを惜しんでいるのか、その速度はゆっくり目だ。
やがて、かっちかっちとウィンカーを出して、茶色の車はカフェ・スキャンダルの前に停まった。
まずは2人のお客様を降ろしてから、保護者さんたち、ばっくん、使い魔、人魂たち、ルシフ、最後に太助が変身を解いた。
ガイドさんや運転手の帽子を被った一同が、ずらっとバロアと悟の前に並ぶ。
「ぷぎゅー!」
「ギギュ!」
「……」
「今日は小さいものツアーのご利用、ありがとうございました」
せーの、でおじぎをしながら、様々な言葉やしぐさでお礼を言う。
「んでさ。その……楽しかった?」
じーーーーーーーーーー。
小さいものたちが一斉に2人を見上げる。
「うん、まぁ楽しかったんじゃない?」
そっけない言い方だけれど、それでもバロアの顔は笑っていたし、悟もにこにことしていた。
きゅうっと小さいものたちの口が嬉しそうに上がり、顔を見合わせる。
わぁっと一瞬遅れて、小さいものたちから歓声が上がった。

 さて。
この後、市役所の掲示板に非正規の募集掲示物が時々出るようになった……かは、別の話。
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    みかか
  • Author:みかか
  • ノホリと生きるネット中毒者。
    本を読んだり映画を見たりしてばっかりで、ネット外でも二次元にしか生きていないんじゃないかと思われがち。
    ……実際、それに近いです。

    なお、このページにおいてあるOMC作品(イラストやリンク先の小説)の著作権は株式会社クラウドゲート(旧名テラネッツ)および各作成者に、使用権はみかかに帰属します。
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